はじめに

引用:©CAPCOM
みなさん、こんにちは!
今回は、カプコンより2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲーム『Street Fighter 6』を購入したので紹介をします。
購入を考えてる方や気になっている方の参考になれば幸いです。
『ストリートファイター(Street Fighter)』とは?

引用:©CAPCOM
『ストリートファイター(Street Fighter)』は1987年に稼働したカプコンの2D対戦型格闘ゲームで、このシリーズが最初に爆発的ヒットを記録したのは『ストツー』の愛称で親しまれる『ストリートファイターII』ですね。
基本ルールは1対1ので対戦を行い先にK.O.するか、制限時間内に体力をより多く残した方が勝利となります。
戦闘を有利にするためには使用キャラのコマンドや有利な間合いなどを熟知する必要があり、キャラごとに仕様が違うため1体のキャラを学んでも、そのキャラと比べて他のキャラは使えなかったりします。
ですが、それが格闘ゲームの醍醐味でこれにより対人戦においてプレイヤーの個性に繋がり、対戦の楽しさを倍増させてくれます。
『ストリートファイター6(Street Fighter 6)』
「でも格闘ゲームって難しいんじゃないの?」
そうですね。従来の『ストリートファイター(Street Fighter)』は技を使うのにテクニックを用いたコマンド入力が必要だったので、新規勢はもうすでにやり込んでるプレイヤーに技を使うことが非常に困難でした。
今作の『ストリートファイター6(Street Fighter 6)』では新規プレイヤー層の方たちでも参入しやすくするためのモダン操作、従来のプレイ通りのクラシック操作というものが導入されました。
古参プレイヤーの一部の方たちもモダン操作を取り入れてるらしく、どちらも一長一短でどっちの方が強いということはないようです。これにより、今から始めたプレイヤーでも参入し古参プレイヤーに勝利することも不可能な領域ではなくなりました。
実際、僕自身も「ストリートファイター」シリーズはそこまでやり込んでませんが今作『ストリートファイター6(Street Fighter 6)』はプレイしやすいと感じました。(DEAD or ALIVEはやり込んでました。)
続いては、各ファイターの紹介について説明します。
キャラクター紹介
※以下一部Wikipediaより引用しています
※操作感に関しましては、クラシック操作で使用した、あくまで個人的な感想です。個人差がありますのでご了承ください。
※筆者はプロではありません。やり込んでいるプレイヤーの方は筆者の感想を見て不快になられたら申し訳ございません。
リュウ
『ストリートファイター』シリーズ全般の主人公。『ストV』『ストIII』を通して殺意の波動との相克を超え、さらなる高みへと探求に向かう。本作では髭を生やし、上半身裸に袈裟を纏い、草鞋を履いている。
操作感は主人公キャラなだけあって全体的にバランスの取れたファイター。波動拳や竜巻旋風脚が便利で、スーパーアーツも癖がないので使いやすいです。
初めての方でもファイターの性能が合うなら使いやすいと思います。
ケン
『ストリートファイター』シリーズ通してのリュウの親友にしてライバル。本作では無精髭を生やし、洋装を着ており、左腕に道着の帯を巻いている。 財団をあげてのナイシャールへの支援活動が何者かに嵌められて反政府過激派への支援活動と見なされ、拘束される。嫌疑が晴れた今でも、地位も名誉も捨てて家族とも離れ、事件の真相、そして自身を陥れたJPへの決着を求めて潜伏している。
操作感はリュウと似てるようで使い勝手が全然違うように感じました。竜巻旋風脚で一気に画面端まで持っていってゴリ押しスタイルで使ってみました。個人的にはリュウよりこちらの方が使いやすかったです。スーパーアーツは全然違います。
春麗
元ICPO捜査官で、現在は休職中。シャドルー壊滅を果たし、カンフー教室を開いている。本作ではチャイナドレスのデザインが一新されている。
操作感はバランスのとれた性能とリーチの長い攻撃を持ったスピードファイターです。
ポテンシャルが高いので今から始める人もこのファイターと一緒に成長してみてはいかがでしょうか。
ルーク・サリバン
元アメリカ陸軍特殊部隊の総合格闘家。本作中におけるメインストーリーの主人公とされ、メトロシティの民間軍事会社バックラー社のコントラクターとして初心者に格闘技を指導している。WORLD TOURはルークのトレーニングコースに参加するところからスタートする。
操作感は始めたてにはちょっと難しいのかな?と思いました。中距離攻撃が優秀で得意な間合いで攻めれば単発でもそこそこダメージが入るので戦いやすいかもです。
ジェイミー・ショウ
本作からの新キャラクター。『ストIII』のユン、ヤン兄弟に憧れる青年格闘家で、「中華街のトラブルバスター」を自称している。ルークのライバルでもあり、酔拳を使う。
操作感は初心者でも結構使いやすいかもしれません。酔わなければ火力は低めですが簡単な操作で軽いコンボができますし、トリッキーな動きで相手を惑わせれます。
ただ、遠距離攻撃に対して少し苦戦したので注意してください。
キンバリー・ジャクソン
本作からの新キャラクター。ガイのおしかけ弟子で、武神流の忍術を使う。ごく普通の家庭の生まれでありながら飛び級で大学を卒業した過去を持つ天才少女。1980年代のポップカルチャーを好む。 おじであるアル・ジャクソンがナイシャールで事件に巻き込まれて死んだことの真相を探るべくナイシャールを訪れ、JPに事件について聞き出すも、結局は何も得られなかった。新曲制作に悩んでいるディージェイに新曲のインスピレーションを感じさせた。
操作感はスタンダードファイターな感じでした。必殺技が多く使いやすいキャラ性能でどの格闘ゲームにも一体はいる初心者から上級者まで使えるファイターです。
ガイル
初登場は『ストII』。アメリカ空軍の軍人。本作では青いフライトスーツに身を包み、眉毛と髭を生やしている。
操作感は僕には合いませんでした。リーチの長い攻撃が多いのですが全体的に遅く感じてしまい、近づかれてボコボコされました。初心者には難しいのではないでしょうか。
ガイル使いの方すみません。全然使えないので説明できません(^_^;)
ブランカ
初登場は『ストII』。ブラジル出身、アマゾン育ちの野生児。本作ではアドベンチャーツアーのガイドの職に就いており、オーバーオールとスカーフとミサンガを着用している。
操作感は飛びかかる投げ技が便利でした。単発攻撃も範囲が広めで巻き返ししやすくgood。
コンボは練習が必要になるかもしれません。
ダルシム
初登場は『ストII』。インドの修行僧でヨガの達人。本作では『ストV』と同様に髭を生やしているが、ターバンは巻いていない。
操作感は動きは遅いですが使いやすいく多彩な遠距離攻撃のお陰で初心者でもかなり使いやすいのではないでしょうか。動きの早い近接ファイターに近づかれると苦しくなりそうです。威力も高くないので得意な間合いを維持することが勝利への鍵となるかな。と、思いました。
キャミィ
初登場は『スパII』。イギリス特殊部隊デルタレッドの女性隊員で、現在は本部勤め。本作では髪型をショートヘア(前髪は従来のまま)にしており、服装はライダースジャケットとレザーパンツになっている。
操作感は飛び道具はないもの自身が元々スピードファイターであることとスパイラルアローや、途中から飛び道具を性能のアクセルスピンナックルで距離を詰めれるので問題ない。
ただ、クラシック操作では少し慣れが必要ですね。
エドモンド本田
初登場は『ストII』。相撲を世界に広めるべく各国を飛び回る力士。本作では浴衣のデザインが一新されており、上半分をはだけてはいない。 「相撲茶屋・江戸紋」をプロデュースし、メトロシティにオープンする計画を立てている。店のウリは相撲観戦ができるステージがある店内と現役の力士がスタッフを務めていることである。
操作感は見た目の割にそこそこの動きで軽いコンボも可能だったので使いやすい印象でした。
飛び道具がない点を除けば、投げ技も威力が高いのでバランスで考えて初心者でもおすすめだと思います。
ザンギエフ
初登場は『ストII』。「赤きサイクロン」の異名を持つプロレスラー。筋肉こそ至高という持論で肉体進化と後進の育成に取り組んでいる。本作での服装はレギンスにエルボーパッドを装着した姿となっている。
操作感は投げ技主体のファイター。投げ技自体、初心者向けではないので格闘ゲーム初めての方は難しいと思います。特にクラシック操作の場合、投げるタイミングでコマンド入力をするので上級者向けです。
ジュリ
初登場は『スーパーストリートファイターIV』。争いや苦悩を好み、対戦相手を破壊し尽くすことを至高の喜びとする享楽家。復讐の標的としていたベガが消滅して久しい現在、鬱屈した生活を送っている。本作では『ストIV』のものに似た蜘蛛を模したデザインの衣装を身に纏う。
操作感は蹴りのリーチが長く中距離からの打撃ラッシュで畳み掛けるイメージでした。
風破ストックをタメなければ不利な状況が続くので早めに風破ストックをタメましょう。
ディージェイ
初登場は『スーパーストリートファイターII』(以下『スパII』と表記)。ダンスミュージックの世界的大スター。本作では髪型をドレッドヘアにして、ヘッドホンやサングラス、レゲエ系のアロハシャツなどよりレゲエミュージシャンらしいコーディネートとなっている。
操作感は機動性能が良く、ラッシュのテンポも良く、優秀な飛び道具も備えてて使いやすいなと感じました。ただ、中距離攻撃を得意とするファイターとは戦いづらかったので工夫が必要ですね。
初心者の方でも使いやすいと思いますよ。
マノン
本作からの新キャラクター。世界大会優勝経験を持つ柔道家にして、スーパーモデル。常に高い理想を抱き、自身を磨き続ける美の探求者。 幼い頃に周囲から「マノンは、強いから」と言われており、柔道の試合、モデル活動、他流試合などにおいて、その言葉を信じ続けて戦っている。
操作感は蹴り技が多彩で、中距離アタッカーなのかなという印象です。
対空性能も優秀に感じました。近接攻撃への対応が限られるので得意な間合いを維持したいです。
中級者向けのファイターかな。
JP
本作からの新キャラクター。国際NGOを組織し、アジアの小国ナイシャールに現在の繁栄をもたらすなど、多数の開発投資プロジェクトを成功させてきた事業家。シベールという名の猫を飼っている。 「ヨハン・ペトロビッチ」や「ジャン・フィリップ」など、イニシャルが「J.P.」となるフルネームを名乗って慈善活動をしているが、いずれも偽名であり、彼の関与からしばらく後に情勢が悪化した地域も少なくない。 過去は悪の組織「シャドルー」で金融関係を取り仕切っており、そのボスであるベガにサイコパワーを望み、それを得たことで、常時手にしているステッキとサイコパワーを組み合わせて戦う。
操作感は少しクセのある遠距離ファイターですね。初心者にはおすすめできません。
遠距離ファイターでも火力もしっかりあるので使いこなせば強くなりそうです。
速度が遅いので近づかれないでください。
マリーザ
本作からの新キャラクター。古代ギリシャからの歴史を継ぐ闘士にして、新進のジュエリーデザイナーである筋骨隆々の女性。パンクラチオンの闘士の末裔と称している。幼い頃に全盛期のコロッセオを幻視した体験があり、強者と真正面から全力でぶつかることを至上の喜びとする。
操作感は火力が高く、飛び道具はないもののリーチが長いので強引に攻撃で押し切れます。
技の発生は遅めで遠距離ファイターに苦戦しました。単純でわかりやすいので初心者におすすめです。
関係ないですが攻撃にタメができる点がDOAシリーズのレオンを思い出しました。
リリー・ホーク
本作からの新キャラクター。サンダーフット族の古い血を受け継ぎ、自然界の精霊トイノイコノイと語らう能力を持つ女の子。カメラと猛禽類が好き。2本の棍棒「ポガモガン」を武器に戦う。
操作感は風纏い中は一気に間合いを詰めたり、有利場面が多くこの状態の時は使いやすいな。と感じました。このファイターは、いかにして風纏い状態を維持するか、が重要になると思います。風纏い状態になるために隙まみれになるのでベストなタイミングをつかめると良いですね。
初心者の方でも使いやすいのではないでしょうか。
ラシード
Year 1で追加されたファイター。本作では服装が素肌の上にジャケットを羽織ったカジュアルな装いとなり、頭の髪型が露わになっている。
操作感は感覚的にやっていけるのでコンボも閃きやすいかなと思います。
ただ、飛び道具や対空攻撃に苦しい思いをしました。
この使いやすさは初心者でもやっていけるでしょう。
『Street Fighter 6』の魅力3点、通称M3を紹介!!
Mその1.ボリューム満点の「WORLD TOUR」!!

引用:©CAPCOM
従来の格闘ゲームはアーケードモードのストーリーがほとんどでした。
が、今作『Street Fighter 6』には「WORLD TOUR」という一人用モードが導入されてます。
格闘ゲームは今作が初めてという方でも、このモードのストーリーをクリアすることにより基礎をマスターできますし、初心者でもとっつきやすくしたという点は格ゲー界を盛り上げることに一役買ったのではないでしょうか。
ストーリー自体しっかりとしてるので、これまでのファンにも嬉しいモードですよね。
主人公をクリエイトできるのも自己投影できるのでgood!
Mその2.ここはゲームセンター?「BATTLE HUB」!!

引用:©CAPCOM
まるで、ゲームセンターを彷彿させるようなモード「BATTLE HUB」。
ネットワーク上の様々な人とリアルタイムで対戦したり、対戦した相手と一休みしてお喋りを楽しんだり、お互いの改善点や逆に良かった点を語り合うことでお互いを高め合うことができます。
他プレイヤー同士が対戦中の場合、観戦することもできるので友達同士集まってプレイするのも熱くなります。
しかも、このモードのゲームセンターエリアでは定期的に入れ替わるカプコンのアーケードゲームがプレイできてしまうんですよ!!やばくねーか!!
まさに、90年代ゲームセンター!
『ストツー』などのアーケードゲームでブームを作り上げたカプコンだからこそできたゲームモードだと思います。
Mその3.AI実況で友達と盛り上がれる!!
なんと今作は、AIによる実況と解説の機能でまるで格闘ゲーム大会のような演出が楽しめます!
プレイ中にこちらの機能をオンにすることで普通にプレイするのと臨場感がまるで違います。
リプレイは自動保存されるのであとから実況機能をオンにして見返すとまた違った感覚が味わえますよ。
実況者、解説者も選択できるのでそれらを変更して何度も見返すことで飽きさせない仕様になってます!
まとめ
いやー、凄い大盤振る舞いですね!
ボリュームだけでも歴代格闘ゲームの中でも一番なのではないでしょうか。
格闘ゲーム業界の復興にかなり本気になってるのが伝わりました。
今回書いた魅力以外にももっとたくさんありますので是非プレイしてみてください。
もし、このブログを読んで少しでも格ゲーやってみたいなって方は買って損なしのゲームだと思います!
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。
- 最新の格闘ゲーム業界に参入できる!
- 格ゲー初心者でもプレイしやすいように工夫されてる!
- ボリューム満点!
- プロ並みになるには努力が必要。
- 指が痛い。
