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今更だけど、初代『FINAL FANTASY VII』をプレイしてみた。

目次

はじめに

皆さん、こんにちは。
今回は『FINAL FANTASY VII』(以下『FF7』)を今更ですが、プレイしてクリアしたのでその感想を書いていきます。

僕は『FF7』をプレイ前から名作だと認識してまして、プレイする機会はたくさんあったんですが、この作品がリメイクする可能性が当時から囁かれていて、「リメイク発売まで我慢しよう!」と決めていたのですが、『初代FF7』をプレイしてからの方が『FF7リメイク』をより楽しめるという声もあり、今更プレイすることに至ったわけです(^_^;)

『FF7』といえば、RPGの歴史に名を刻む不朽の名作。1997年にリリースされた『初代FF7』は、斬新なストーリーと美麗なグラフィックで多くのプレイヤーを魅了しました。その後、1998年に発売された『FF7インターナショナル』では、英語音声や新たなムービーシーンが追加され、さらなる進化を遂げました。本記事では、リメイク版ではなく、この2つのバージョンに焦点を当て、その魅力を徹底的に掘り下げます。

ストーリー

『FF7』のストーリーは、反神羅組織「アバランチ」に加わった元ソルジャー、クラウド・ストライフが主人公です。彼の旅は、巨大企業神羅の陰謀を暴きつつ、自らの過去と向き合う壮大なもの。特に、クラウドティファと再会するシーンは感動的です。幼馴染の彼女が、クラウドの心の支えとなり、共に戦う姿には胸が熱くなります。また、宿敵セフィロスとの対決は、ゲーム史に残る名シーンです。彼の冷酷さと圧倒的な力に、プレイヤーは何度も挫折しながらも立ち向かうことになります。

個人的には、レッドXIIIのとあるシーンがとても印象的で父親のいない僕には、憧れ的な意味もあって涙が止まりませんでした。

感想

『FF7』のバトルシステムは、アクティブタイムバトル(ATB)を採用しており、戦略性の高いバトルが楽しめます。特に、マテリアシステムの奥深さは圧巻です。魔法やアビリティを自由にカスタマイズし、戦術を組み立てる楽しさがあります。また、ゴールドソーサーのミニゲームやチョコボ育成など、サイドコンテンツも充実。特に、チョコボレースで勝利を目指す過程で、最強のチョコボを育てる楽しさは格別です。

こちらは雪山を滑るミニゲームです!結構難しかったです(^_^;)

『初代FF7』のポリゴンキャラクターは、今見ると少し時代を感じるかもしれませんが、当時としては革命的でした。背景のプリレンダリングも美しく、ミッドガルの巨大な都市や自然豊かなフィールドを見事に描き出しています。そして、音楽は植松伸夫さんが手掛けた名曲揃い。特に「片翼の天使」は、セフィロスとの最終決戦で流れる名曲で、多くのプレイヤーの心に刻まれています。また、「エアリスのテーマ」は、その美しいメロディと共に、彼女の運命を象徴するかのように心に響きます。

さいごに

『FF7』は、単なるゲームを超えた、心に残る作品です。ストーリー、キャラクター、音楽、どれを取っても素晴らしく、未プレイの方にはぜひ一度プレイしていただきたいです。『FF7インターナショナル』では新たな要素が追加されており、初代をプレイした方でも楽しめる内容となっています。『FF7』の世界にもう一度浸りましょう!

最後まで当ブログを読んでくださり、ありがとうございました。

『FINAL FANTASY VII』
総合評価
( 5 )
メリット
  • 今からプレイしても十分すぎるほど楽しめる!
  • 名作をプレイできる!
  • 『F7 リメイク』をより楽しむことができる!
デメリット
  • 名作だけど、システムが少し古い。

こちらの商品に『FF7インターナショナル』が含まれています!

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この記事を書いた人

経歴 高卒
職業 営業ナンバー車両を使った個人事業主
趣味 ゲーム、映画、仕事

このブログでは、レトロから最新までの僕が好きなゲーム、それらに関係するアイテムのことなどを書いています。
因みに、名前の由来は中学の時のあだ名です。

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