
はじめに
みなさん、こんちには。
今回は『8番出口』をプレイしてみましたのでその感想を書きます。
下調べなしでプレイしてみました。
なるべくネタバレなしの方向性で紹介しますが、説明の都合上多少のネタバレはあります。
気になる方は最後までご覧ください。
※この記事にはネタバレを含む内容が記載されてますのでご注意ください。

プレイしてみました。

ゲーム開始早々になんの説明もなく、おっさんがこちらの方向に歩いてきました。
が、こちらに目を合わせることもなくスタスタと歩いていきました。

なのでついていくことにしました。

その後しばらく歩いたあと、急に携帯を取り出して見つめたまま動かなくなりました。
全くわけがわからずにとりあえず、道は繋がってるためその先を歩き続けましたがループしてるだけでなにも起きません。
ここで僕は理解しました。
「脱出ゲームやな。」

そして、おっさんが歩いてきた方向に戻ると出口がありました。
その出口を出たら画面が真っ暗になり、また同じ場所に戻ってました。
「今のがクリアってことかな?」と思ったんですが、これって話題のゲームなんだよなと思い出したので、もう一度歩いてみました。

すると、男性二人がこちらを見てました。(正直、めちゃくちゃビックリしました)
映画『シャイニング』らしさを感じながら素通りすると、画面が暗くなってまた最初のところに戻りました。
多分、ゲームオーバーですね。
気を取り直して、もう一度歩いていくと今度はさっきまでなかった気がする、案内が書かれてました。

その案内にはこう書かれてました。
「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から外に出ること」
感想

正解を見つけて無事8番出口から外へ出ることができました。
是非、これを読んでるみなさんにもプレイしてみてほしいのでゲームの説明は省きますが、とても面白く、話題性があるのも納得でした。
あと、グラフィックが凄く綺麗で現実的なので酔う人は酔うかもしれませんが、サクッと終わるゲームなので気になった方は是非プレイしてみてください。
シンプルですがとても斬新なゲームでした。
それでは最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。
- シンプルだけど奥が深い!
- 作者の有名作品へのリスペクトを感じる!
- グラフィックが綺麗!
- 安い!
- 少し酔いやすい。
- 怖い演出がある(人によればメリット)

