はじめに

皆さん、こんにちは!
今回は、今さらながら『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』を始めた序盤プレイの感想をお届けします。
セールでとても安くなっていたので、これは買うしか無いと思い購入しました。
ゲームを初めてプレイした感想を交えながら、序盤の展開やキャラクター、システムの印象についてまとめてみました。
序盤のストーリー展開と引き込まれる世界観

ゲームをスタートしてすぐに感じたのは、王道RPGらしい物語の始まり方と、世界観への引き込み方の巧みさです。プレイヤーは主人公として「勇者」の宿命を背負うことが明らかになり、冒険が始まるのですが、その流れがとても自然で、無理なく物語に没入できました。
序盤から早速、世界が美しいグラフィックで描かれていることに感動しました。特に広大なフィールドや町並みがリアルで、散策するのが楽しく、探索欲を刺激してくれます。また、村人やNPCたちとの会話を通じて、ストーリーが丁寧に進行していくので、まさに「ドラゴンクエスト」をプレイしている感覚に浸ることができました。
キャラクターたちの初期印象

序盤で出会うキャラクターたちも非常に魅力的です。まだ全ての仲間が揃っていない段階ですが、最初に登場するカミュとの出会いが印象的でした。カミュは見た目はクールで頼りがいのある相棒ですが、どこか優しさを感じさせるキャラクターで、すぐに彼に親近感を抱きました。彼が主人公を助けてくれるシーンや、一緒に冒険を進める過程が序盤の見どころの一つです。
キャラクター同士のやり取りや、戦闘時の連携も自然で、仲間たちの絆が深まっていく過程が楽しみになりました。ボイス付きでキャラクターの感情表現が豊かになっており、彼らが物語を進める際の対話がとてもリアルに感じられました。が、こちらは賛否ありそうです。
バトルシステムとスムーズな操作感

『ドラゴンクエストXI S』のバトルシステムは、従来のドラクエシリーズと同じく、ターン制バトルを採用しており、初心者にも分かりやすく馴染みやすいのが魅力です。序盤は特に難易度もそれほど高くないため、シンプルな戦闘を楽しみながらゲームの操作に慣れることができました。
加えて、スキルパネルのシステムが序盤から活用できるため、キャラクターの育成をどう進めるかを考えるのが楽しい要素です。主人公やカミュのスキルをどう割り振るかで、戦闘スタイルをカスタマイズできるため、自分のプレイスタイルに合った育成を行えます。
また、移動や戦闘におけるスムーズな操作感も印象的でした。特に、バトルスピードを調整できる機能はテンポよく進めたいときに便利で、快適なプレイが可能です。
序盤のフィールド探索の楽しさ

『ドラゴンクエストXI S』では、序盤から広大なフィールドを自由に探索できる点が非常に魅力的でした。草原を駆け巡り、モンスターを倒しながらアイテムを集めたり、時には風景を眺めたりと、フィールドでの冒険はとても楽しかったです。
さらに、フィールドに点在するモンスターがシンボルエンカウント方式になっているため、戦うかどうかを自分で選べるのもありがたいポイントです。序盤のフィールド探索で見つけた隠しアイテムや宝箱を開ける楽しさが、RPGならではの醍醐味を味わわせてくれます。
グラフィックと演出の美しさ

『ドラゴンクエストXI S』の美しいグラフィックも大きな魅力の一つです。特に序盤のフィールドや町並み、自然の景色が非常に細かく描かれており、壮大な冒険の世界に引き込まれました。キャラクターデザインやモンスターの動きも滑らかで、特にボス戦での演出は迫力があります。
また、演出やカメラワークも巧みで、イベントシーンやストーリーが進行する場面では、まるで映画を見ているかのような感覚を味わえました。ドラゴンクエストのファンタジー世界がさらにリアルに感じられる要素が満載です。
まとめ
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』の序盤プレイでは、広大な世界観、美しいグラフィック、魅力的なキャラクターたちが早速登場し、RPGファンとしてはたまらない体験でした。まだ序盤ではありますが、これから仲間が増え、物語がさらに深まっていく期待感が高まっています。
ドラクエシリーズの王道RPGの魅力が詰まった序盤の展開に引き込まれ、これからの冒険が非常に楽しみです。まだプレイしていない方は、ぜひ『ドラゴンクエストXI S』を手に取って、壮大な冒険の序章を体験してみてください!
それでは最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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