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Wizardry未経験者がやる『Wizardry Variants Daphne』

目次

はじめに

皆さん、こんにちは!
今回は「Wizardry」シリーズ新作『Wizardry Variants Daphne』をプレイしてみたので、その感想と個人的な評価をしていきたいと思います。

「Wizardry」シリーズ1981年に生まれたゲームで、コンピューターRPGの最も初期のゲームの中の一つでもあります。(因みに一番古いので『oubliette』というゲームみたいです。)

そんなRPGの古参「Wizardry」シリーズ最新作『Wizardry Variants Daphne』はどんなゲーム何でしょうか?

早速プレイしてみます!

ダークな雰囲気がすごい3DダンジョンRPG

リリース初日にプレイしてますが、めちゃくちゃロードが長いです。その間に赤いテールランプ何回聴いたかわかりません。あっ、ごめんなさい。

世界観はソウルシリーズのような感じで、3DダンジョンRPGの良さが凄く出ていて、「Wizardry」シリーズはプレイしたこと無いですが、3DダンジョンRPGの他の作品と比べて一人称視点で歩いてる感じがとても強いです。

行動自体はRPGゲームですが、一人称視点なので少し恐怖を感じながら道を進みます。
リアルタイムではないので、ゆっくり考えながらプレイできるのは、ホラーゲームが苦手な僕にとってはありがたいです。

と、思ってたんですが、マップ上の敵はリアルタイムで動いてるので、敵が近くにいるときはのんびりしてる場合じゃないです。

一人称視点の迫力ある戦闘!

続いては戦闘シーンです。
やはり、戦闘も3DダンジョンRPGの良さを存分に活かしていて、攻撃時、一人称視点なので手元が見えて剣を振りかざすのが迫力満点でした。

また、敵の攻撃も目前まで近寄ってきて、攻撃をくらうのでかなり迫力がありました。
今までの経験で近いもので例えると、ゲーセンとかにあるゾンビ物のガンシューティングとかですかね。
これがいつでも片手のスマホ画面で味わうことができて、しかも無料ですからね。すごい時代ですね

オープニングがめちゃくちゃオシャレ

チュートリアルのようなものを終わらせて、オープニングムービーが始まりました。

このムービーがめちゃくちゃオシャレなんです。
まず、主人公がモンスターに倒されたところから始まります。

倒れた主人公が時間経過とともに朽ち果てて、肉は腐り、装備品は少しずつモンスターに持っていかれて、やがて骸に変わって行く様を早送りで流し、最後はただの骸になった画面がタイトル画面になるんです。

めちゃくちゃ感銘を受けました(^_^;)
ゲームにこんなオシャレすぎるオープニングありますか?
Netflixの映画かと思いましたよ。

基本プレイ無料!

ここまで絶賛してますが、このゲーム基本プレイ無料なんです。
最近の基本プレイ無料ゲームは、有料版に負けないくらいクオリティ高いものが多くなってきましたね。
良い時代に生まれました(^^)

主人公の右手は、壊れたものを修復し、失った機能を取り戻すことができる能力があるのですが、この設定を利用して人骨を修復して、冒険者を蘇らせて仲間にすることができます。これが本作のガチャ要素につながってくるのはとても斬新でおもしろいなと思いました。

リセマラについて

『Wizardry Variants Daphne』はガチャするまでのチュートリアルがとても長いのでリセマラは非推奨です。

リセマラなしでも十分レア冒険者は仲間になるので安心して進めてください。

さいごに

「Wizardry」シリーズ未経験ですが、初日から凄く楽しくプレイさせていただきました!
コンピューターRPGの最も初期のゲームの中の一つ「Wizardry」の最新作の名前に恥じないとても素晴らしいゲームです。

まだ、未プレイの方は無料でダウンロード&プレイできますので、是非プレイしてみてください。
もうすでにプレイ中の方は僕と一緒に『Wizardry Variants Daphne』の世界を満喫しましょう。

最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

『Wizardry Variants Daphne』
総合評価
( 4 )
メリット
  • 歴史的RPG「Wizardry」最新作!
  • 課金しなけりゃ無料!
  • 凄く凝っている!
デメリット
  • グラフィックがPS2、3なみ。
  • ケータイが熱くなる。
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この記事を書いた人

経歴 高卒
職業 営業ナンバー車両を使った個人事業主
趣味 ゲーム、映画、仕事

このブログでは、レトロから最新までの僕が好きなゲーム、それらに関係するアイテムのことなどを書いています。
因みに、名前の由来は中学の時のあだ名です。

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