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今からでも遅くない!『原神』の魅力を紹介!!

目次

はじめに

皆さん、こんにちは。
以前ご紹介しきれなかった『原神』の魅力を今回はもっとたくさんご紹介します!
気になる方は最後まで見てください。

『原神』のここがすごい!ポイント

音楽がすごい!

『原神』の音楽はかなり作り込まれています。
ゲームにおいてBGMはそのゲームを印象付けるなくてはならない存在です。

具体的な例ですと、『原神』には7つの国(現在は4つ)があるのですが各国で全然世界観が違います。で、『原神』の音楽はこの各国々でマッチするように作られてます。

最初にプレイヤーがたどり着く国が「モンド」という国です。「モンド」中世ヨーロッパを舞台とした国で、勿論グラフィックからも中世ヨーロッパが舞台なのだとわかるのですが、目を瞑って耳をすますとそこは中世ヨーロッパなのです。

しかも、初期の設定でBGMの音量が完璧なまでに計算されていて、主張しすぎずに印象付けてるのが凄いんです。

あと、RPGなどで最初にたどり着く町って印象的ですよね?色んな場所を冒険した後に最初の町に戻るとなんか落ち着くような、安心するような。『原神』でたくさん探検した後「モンド」に帰るとこの音楽がまた、落ち着かせてくれるんです。あー、帰ってきたな。ってそんな気持ちになるんですよ。

他には、「璃月」中国「稲妻」日本それぞれの国をイメージした音楽になってます。
今回は「モンド」のことを詳しく書きましたが、是非皆さんも実際にプレイしてその耳で音楽を聞いて見てください。

全然関係ないですが、僕はディズニー大好きです。

ストーリーがすごい!

『原神』を生み出した『miHoYo』は中国のゲーム会社で比較的若い会社ではありますが、その会社の主要人物はみんなガチオタクです。ただ、オタク向けのストーリーはかなり複雑な傾向が強く、あまり一般では理解され難いストーリーになりがちです。

一方で一般でもわかりやすい特に深い考察など必要なく、ただただ王道を貫くストーリーは誰から見ても面白いといえる作品は、考察大好きなオタクからすると面白いけどまあ、そうなるよなってなっちゃうんです。

ですが、『原神』はその2つをクリアしてます。妥協することではなく、両方を入れてるんです。なので、見方によって全然変わってきます。
深く考えずにプレイしても面白いストーリーになってますし、深くストーリーを考察すると色々なものが見えてくるんです。

例えば、主人公の付き添いの「パイモン」の名前の由来を調べると悪魔の名前ゲーム中メニュー画面を開くと「パイモン」以外の世界の全てが停止します。これが何の意味があって開発陣は意図的にこのようなことをしたのか。とか

ネタバレ注意 ストーリーで登場する風神「ウェンティ」「パイモン」から吟遊野郎と呼ばれ明らかに扱いが雑ですが、実は「ウェンティ」は今は亡くなってしまった友達の体であり、本当の風神の名前は「バルバトス」バルバトスソロモン72柱では階級が「公爵」で、パイモンはそれよりも2階級上ソロモン72柱で最も位の高い「王」つまり、ソロモン72柱が話の要素に加えられているなら「パイモン」「ウェンティ」(バルバトス)よりも階級が上なので、この雑な扱いはなんの違和感もなくなると言うことです。

この他にも、武器や聖遺物という他のゲームで言うところの防具にもストーリーがあり、すべて読むことで複雑な物語の点と点が繋がるようになっていたり、ダークな話だったり、やたら人間臭いキャラがいたり。

これは考察ですので根拠があるだけで事実かどうかは定かではありませんが、『miHoYo』の主要人物は皆『エヴァンゲリオンオタク』です。オタクが満足するように制作されたゲームだと考えるほうが自然なんです。

ここまで考察しなくても純粋にストーリーを読み進めるだけで面白いと感じる方がいるのも事実です。
このようにどちら側の人でも楽しめるようなってるのが人気の理由なんです。

元素のシステムがすごい!

ゲームで得意属性とか弱点属性とかタイプとかってありますよね。『原神』ではこれを元素と言います。では、この元素システムの何が凄いのか説明します。

RPGやアクションゲームに属性のシステムがあるゲームはそのほとんどが赤は緑に強く、緑は青に強く、青は赤に強い。黄は紫に強く、紫は黄に強い。ここの色は属性です。例えば赤は火とか、青は水、黄は光とか。

『原神』はこれが少し複雑にされてまして、水元素と氷元素を合わせたら敵が凍結するとか、凍結状態に岩元素や大剣で攻撃すると氷砕きが発生してダメージが上がるとか、これを『原神』では元素反応と言います。この元素反応をうまく活かして戦闘を有利にしていきます。

このシステムが斬新で今までの固定観念をふっとばしてます。

でも斬新ですが、僕らが生きてるこの世界で常識のことなので複雑でも頭に入りやすいというのが評価ポイントですね。

ガチャは渋いけどインフレがない!

『原神』のガチャは渋いです。凸もだいたいのゲームが4凸最大に対して『原神』は6凸もあります。でもその代わりインフレがないです。現在最強クラスの「鍾離」は2020年12月1日に実装されたキャラです。

しかも、攻略サイト等を調べればわかることですが、最強キャラって曖昧なんですよね。
サイトによって順位が全然違うんです。つまり、このキャラさえいればだいたいOKみたいなよくあるソシャゲとは違うんです。キャラによって性質も違いますし、自分に合ったキャラを見つけるのが最強なんです。

これってなかなかこの手のゲームではないことです。
インフレが少ないのでキャラが腐らない分、ガチャを回してレア度の高いキャラが欲しくなるわけなんですけどね。

あと、ストーリーを進めていく上で登場するキャラばかりなのでキャラに対する知識が深まった上で実装されるんですよ。欲しくなるやろって感じです。

まとめますと、ストーリーでキャラを知る(しかも結構深い)→プレイアブル実装→ガチャが渋いので手に入れるのに困難→やっと出る→キャラの知識深まる。これ凄くないですか?

やり込み要素がすごい!

良いゲームはやりこみ要素が当然あります。『原神』にも勿論あります。
ガチャが渋いのでそちらもやりこみ要素化してますが、それとは別で1つ目は「聖遺物」厳選です。

『原神』の「聖遺物」とは他のRPGである「防具」みたいな役割です。この「聖遺物」はガチャでは出ないのでボスや秘境と呼ばれる他のゲームでいうところのダンジョンや洞窟をドロップするまで周回することになります。

キャラによっておすすめの「聖遺物」が異なりますし、最低でも4キャラ分の「聖遺物」が必要ですから1個や2個集めれば良いという話でもありません。

2つ目は「深境螺旋」と呼ばれる高難易度のダンジョンがあります。ガチャで強いキャラや強い武器、1つ目の「聖遺物」を揃えて挑むことになります。

3つ目は、図鑑機能です。敵やキャラはもちろん、武器や聖遺物を同じ品質のものをセットで集めるとこれらが図鑑が開放されます。図鑑では対象のストーリーを読むことができます。普通にゲームを進めるだけであれば必要のない要素ですが、それらを見ることで『原神』の物語を深く知れて、より楽しむことができます。

4つ目は、『原神』は僕たちで作る。です。やり込み要素の究極ですね。
『原神』はプレイヤーの意見を取り入れながら運営しています。実際に公式の掲示板で出た意見が実装された例があります。逐一、アンケートも実施されてます。今後の『原神』のためにもしっかり回答しましょう!

個性的なミニゲームがいっぱい!

『原神』にはミニゲームが沢山あります。小さなリズムゲーム釣り水中タイムアタックタワーディフェンスなどです。その中でもかなり力が入れられてるなと感じたのが「七聖召喚」というカードゲームと「塵歌壺」という箱庭ゲームです。

まず、はじめに「七聖召喚」はカードゲームですが課金なしで全カード入手可能です。
この「七聖召喚」『原神』のシステムが全面的に押し出されてます。3枚のキャラカードと30枚のサポートカードのデッキで対戦します。

最初は所詮ミニゲームだと思ってたのでそこまで期待してなかったのですが、最近の脳死でできるカードゲームと比べれば結構考える必要のあるゲームでやりごたえがありとても楽しめました。

しかも「七聖召喚」は対人戦が可能で、実はe-sportsとして賞金付きの大会まであるんです。
全種カードを全プレイヤーが無料で入手可能なため、ハンデなしでデッキ構築できる点が魅力です。

次に、「塵歌壺」はハウジング要素を楽しむことができます。
家の中に家具を置くことは勿論、外には建物を建てることもできますし、栽培要素もあるのでゲームに必要なアイテムを育てることもできます。

ゲーム中様々な動物に遭遇することもあると思いますが、その動物をテイムして箱庭で飼うことも可能です。あとは、自分の持っているキャラを呼ぶこともできるのでやれることの幅が広いです。
因みにフレンドを自分の「塵歌壺」に招待することも可能です。

さいごに

僕自身、はじめたてホヤホヤなのでまだまだ気づいてない『原神』の魅力が沢山あると思います。
『原神』は今も成長し続けています。今から始めても全然遅くはありません。

もし、このブログを読んで少しでも『原神』が気になった方は是非インストールしてみてください。
ゲーム界の革命をその目で見ることができます。

今後も『原神』のキャラ情報や、ストーリー考察などもやっていくのでお時間ある方はそちらも読んでみてほしいです。


最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

経歴 高卒
職業 営業ナンバー車両を使った個人事業主
趣味 ゲーム、映画、仕事

このブログでは、レトロから最新までの僕が好きなゲーム、それらに関係するアイテムのことなどを書いています。
因みに、名前の由来は中学の時のあだ名です。

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